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なんでカラダは太るのでしょうか?「太る」ということは、カラダに取り入れた栄養を、エネルギーとして使いきれていない・余分なものを体外に排出することが出来ていない=余った栄養や、余分なものが蓄積されているということです。

 

ダイエットをしても、なかなか効果が現れないという方・・使うエネルギー量を増やし、余分なものを多く排出することが出来れば、痩せることが出来るということです。

 

そのためには、カラダを正しく使い、各機能が正常に働く必要があると言えます。

 

 

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代謝機能

 

栄養をエネルギーに変えて、生命維持や運動などに使うことを「代謝機能」と言います。

 

車で例えると、燃費のいい車は、少しの燃料で長い距離を走ることが出来ますが、これがカラダになると、代謝機能の低下ということになります。

代謝機能が良くすれば、同じ運動量でも、エネルギー消費量が多くなるため、痩せやすいカラダになると言われます。

 

 

カラダに不要なもの

 

生命維持に必要なエネルギーや物質を生成する際に、燃えカスのような不要なものも生み出されます。

 

これらは、老廃物と言われ、尿や便・汗・皮脂などとなり、体外に排出されます。体内の老廃物を回収して運び出すのが、静脈・リンパ・腸などの役割です。

 

そのため、血液やリンパの流れが悪くなると、老廃物が滞り、代謝機能も低下することになります。

 

老廃物が溜まると、むくみやセルライトを作ることになります。また、疲労物質も老廃物に含まれますので、コリや痛み、疲れを感じることになります。

 

体温を保つ役割のある、「基礎代謝」がさがると、カラダに冷えを感じることにもなります。すると、冷えからカラダを守るために、自然と脂肪を蓄えていくことになります。

 

 

カラダの歪み

 

代謝機能をよくする・老廃物を排出するためには、血行やリンパの流れをよくする事が重要と言えます。

 

そのためには、カラダを正しく使い、筋肉が正常な働きをする必要があります。

悪い姿勢や、良くないカラダの使い方をすると、筋肉が偏った働きをすることになります。筋肉が偏ると、楽な姿勢が生まれます。

 

さらに姿勢が悪くなり、カラダの歪みを起こすことになります。

カラダの歪みを支えるために、いつも使う筋肉・使わない筋肉に分かれてしまい、筋肉バランスを崩していきます。

 

いつも使う筋肉が緊張して硬くなり、血管やリンパ管を圧迫することになります。結果、老廃物が滞り、代謝機能の低下をおこすため、太りやすい・痩せにくいといったカラダとなるのです。

 

ダイエットを行う前に、カラダの歪みを直し、痩せやすいカラダに変えていけば、ダイエットの成功につながると言えます。